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「ご縁がすべて。手数を打ち、巡り巡って返ってくる」異国の地から始まったグローバル開拓者の現在地|髙松直弥

創業のはなし /   / CHRONO PIN / 聞き手 上野(CHRONO PIN インタビュアー)  / 読了 約2分

スリランカでの出会いを機に起業した髙松直弥さん。商品を日本へ届ける営業と、海外取引の難しさから、経営の土台をつくっていく。 この対談で話しているのは、異国での出会いが、事業の入口に/熱量を、続けられる仕組みへ/人との関係を、次の挑戦につなげる。

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異国での出会いが、事業の入口に

テレビ・メディア業界を離れた後、海外で過ごしていた髙松さんは、スリランカでココナッツ商品を扱う人と出会った。日本での販売を助けたいという思いが、国境を越えて事業をつなぐ仕事の始まりになった。

熱量を、続けられる仕組みへ

創業時には同世代の仲間が少なく、孤独や不安もあった。営業を重ねて商談につなげ、通訳・翻訳の協力者と出会うことで前進する。一方、納品後に代金を受け取れなかった経験から、契約や支払いの条件を見直した。

人との関係を、次の挑戦につなげる

現在は海外の協力者とともに企業の進出を支援している。好奇心からまず動き、結果を経験として積み重ねること。そして関わった人へ価値を返すことが、髙松さんの経営を支える。

取材先

事業日本と海外の進出支援、営業代行、バイヤー紹介、DX支援。

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